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【洗濯機3台】バケツ洗濯機から二槽式へ。E112を使ってみたら「もっと縦型で洗いたい」が叶った

我が家、洗濯機が3台あります。

ドラム式洗濯機。
バケツ洗濯機。
そして今回、新しく仲間入りしたのが……

二槽式洗濯機です。

……何してんの?って感じですよね。笑
私もそう思います。
でも、ちゃんと理由があります。

もともと私は、ドラム式洗濯機を使っていました。
そして「もうちょっと分けて洗いたいな」と思って買ったのが、バケツ洗濯機。
これが、思っていた以上によかった。
特に上履き洗い。
「手でゴシゴシ洗う」という、私がものすごく嫌いだった作業から解放されました。
そしてバケツ洗濯機を使っているうちに、今度は別の欲が出てきたんです。

「もっと縦型でガッツリ洗いたい。」

バケツ洗濯機ではシーツを洗うには小さい。。
でも、二槽式ならシーツも洗える。
バスタオルだって、大きさによりますが2~4枚くらい洗える。
しかも、洗い・すすぎ・脱水を自分で好きなように組み合わせられる。

というわけで、ついに二槽式まで買ってしまいました。
今回購入したのは、ダイヤ株式会社の「フランドリー・しっかり洗える小型洗濯機 E112」。
2026年9月11日に我が家に届いて、実際に使っています。

結論から言うと、
めちゃくちゃ気に入っています。
ただし、全員におすすめしたいわけではありません。
むしろ、今のドラム式の洗い上がりに何も不満がない人には、全く必要ないと思っています。

この記事では、二槽式を買う前の私が知りたかったことを、実際に使って分かったことも含めて正直にレビューします。

先に結論。二槽式を買ってよかった?

はい。
買ってよかったです。
ただ、私の場合は「洗濯できなくて困っていたから買った」というわけではありません。
ドラム式があるので、二槽式がなくても普通に生活できます。
それなのに、なぜ買ったのか。

一番大きかったのは、
ドラム式で洗った後の、なんとなくスッキリしない感じが気になってきたから。
特にタオル、ブラトップ、パジャマなど。
乾いた直後は「別に臭くない」。
でも、着て汗をかくと……
あの嫌な戻り臭がやってくる。

これがすごく嫌でした。
それが二槽式で洗ってみたら、
「え、全然違う。」
乾いた後のニオイが違う。

繊維の奥に残っていたような蓄積臭が、リセットされたように感じるんです。
さらに、蓄積汚れで黒ずんでいたタオルが、ワントーン白くなったこともありました。
これは本当に感動しました。
※ここでいう「蓄積臭がリセットされた」「ワントーン白くなった」は、あくまで私自身が実際に使って感じた変化です。

私が二槽式を買った理由は「もっと縦型で洗いたい」だった

私の場合、二槽式との出会いはバケツ洗濯機がきっかけでした。
最初は、
「バケツ洗濯機って本当にいる?」
くらいに思っていました。

でも実際に使ってみたら、これが便利。
上履き洗いはもちろん、少量の洗濯や分け洗いにも使える。

そして、バケツ洗濯機を使っているうちに、
「水を使って縦型で洗うって、やっぱりいいな」
と思うようになりました。

ただ、バケツ洗濯機では容量に限界があります。
シーツなど少し大きくてかさばるものは入らない。
バスタオルも、たくさんは入らない。

そこで、
「もっと大きいものも、この洗い方で洗いたい」となった。

それで二槽式です。
なので私の場合、
ドラム式から二槽式に乗り換えたわけではありません。

バケツ洗濯機がよかったから、さらに縦型で洗いたくなって二槽式を買った。
この順番です。
※ドラム式は乾燥までそのままいってくれるので大変助かっています。

我が家の洗濯機3台は、それぞれ役割が違う

「洗濯機3台って、全部同じことしてるんじゃないの?」
と思われそうですが、全然違います。
今の我が家では、だいたいこんな感じ。

洗濯機主な担当
ドラム式普段の洗濯・乾燥まで任せたいもの
バケツ洗濯機上履き・少量洗い・長時間のつけ置き・予洗い
二槽式しっかり洗いたいもの・すすぎを自分で調整したいもの・バケツ洗濯機には入らない大きめのもの

特に金曜日の夕方なんて、3台フル稼働です。笑

上履き
→ バケツ洗濯機

すぐに洗いたいけど乾燥機までは進みたくないもの、例えば給食白衣
→ 二槽式

乾燥機まで進んでOKなもの
→ ドラム式

という感じ。
「3台もあるのに、なぜかそれぞれちゃんと仕事がある」という状態になっています。

一番感動したのは「すすぎを自分の目で確認できる」こと

二槽式を使って、一番印象に残ったのがこれ。
すすぎ具合を自分の目で確認できることです。

最初は普通に、
「すすぎ2回でいいかな」
くらいの感覚で使っていたのですが……

見えるんですよ。洗濯水が。
そして、「まだ泡あるな」と思ったら、もう1回すすぐ。

「もう透明になったな」と思ったら、そこで終了。
これができる。

私はこれを経験してから、
「全自動洗濯機って、本当にちゃんとすすげてるのかな?」
と、ちょっと心配になってしまいました。笑

もちろん全自動洗濯機がきちんと設計された工程で洗濯していることは分かっています。
でも、自分の目で、
「まだ泡がある」 「もう大丈夫」
と確認して決められるのは、かなり気持ちいい。

洗い時間も「自分の感覚」で決められる

洗い時間も、私は汚れ具合を見ながら変えています。
よく使うのは3~9分くらい。
「今日はそんなに汚れてないから3分くらい」
「これはしっかり洗いたいから9分」
みたいな感じ。

二槽式って、こういう細かい調整ができます。
全部洗濯機任せにするのではなく、
自分で洗濯を組み立てている感覚があるんですよね。
これが、使ってみると意外と楽しい。

洗剤、今まで入れすぎてたことに気づいた

そして二槽式を使って、もう一つ気づいたこと。
私、今まで洗剤を入れすぎてた。
これです。

ドラム式でも、もともと表示量より少なめにしていました。
でも二槽式を使ってみたら、それよりさらに少なくていいことが分かりました。
私の場合、この小型二槽式では、
粉洗剤ティースプーン1杯程度。
これくらいでも十分洗えています。

ただし、これは洗剤の種類や洗濯物の量、水量などによって変わるので、「必ずティースプーン1杯でOK」という意味ではありません。

私が実際に使っている量です。
そして、このくらいの洗剤量でも、すすぎは2~4回くらいします。

最初この量にたどり着くまでは、
「すすいでもすすいでも泡が出る……」
となって、ちょっと大変でした。

でも、それで逆に、
「今まで洗剤を入れすぎてたんだな」
と実感しました。

タオルの黒ずみがワントーン白くなった

これも個人的にはかなり嬉しかった。

蓄積汚れで、なんとなく黒ずんでいたタオル。
二槽式でしっかり洗ってみたら、
ワントーン白くなったように見えたんです。
「え、こんなに違うの?」
とびっくりしました。

もちろん、すべてのタオルが同じようになるとは言えません。
でも私の場合は、明らかに「スッキリした」と感じました。
そして、乾いた後のニオイも違う。
タオル、ブラトップ、パジャマあたりは特に変化を感じやすかったです。

「戻り臭」が気になっていた私には、かなり大きかった

私が一番嫌だったのが、
乾いた直後は大丈夫なのに、着て汗をかくとニオイが戻ってくること。
いわゆる戻り臭です。

特にブラトップなどの化学繊維系。
ドラム式で普通に洗濯して乾燥までしても、何となくスッキリしない。

そして汗をかいた途端、
「あ、これ……」となる。
これが嫌でした。

二槽式で洗ってみると、私の場合はこの「繊維の奥に残っていた感じ」がかなり減りました。
蓄積していたものを一度リセットしたような感覚。
これは二槽式を買って一番「買ってよかった」と思ったところです。

オキシを50℃で使いたかった……けど40℃でも十分だった

一つ惜しいところがあります。
使用できるお湯が40℃まで。

私は本当はオキシを50℃くらいで使いたかった。
なので、
「あと10℃いけたらなぁ……」
と思うことはあります。

ただ、実際に40℃で使ってみると、
40℃でも十分さっぱり洗える。
なので、今のところ致命的な不満ではありません。

メーカー仕様では洗濯容量3.6kg、脱水容量2kg、使用水量約19L。洗濯時間は最大15分、脱水時間は最大5分です。

脱水槽が想像以上に便利だった

二槽式を買うまで、
「脱水槽って、洗濯したものを脱水するためのもの」
くらいに思っていました。

ところが、実際に使ってみると違いました。
独立した脱水機みたいに使える。
例えば、

ドラム式でおしゃれ着洗い。

↓

「これ、もうちょっとだけ脱水したいな」

↓

二槽式の脱水槽へ。

これができる。

バケツ洗濯機でガッツリつけ置き洗い。

↓

洗い終わった。

↓

二槽式の脱水槽へ。

これもできる。

「これだけちょっと手洗いしとこ」

↓

手洗いする。

↓

二槽式の脱水槽へ。

これもできる。

二槽式で洗濯・すすぎ。

↓

そのまま脱水。

もちろんこれもできる。
さらに、排水しながら脱水するような使い方もできる。

つまり我が家では、
「脱水だけ、ちょっと貸して!」
みたいな使い方をしています。
これが地味に、いや、かなり便利。

バケツ洗濯機より大きいから、シーツも洗える

バケツ洗濯機が便利なのは間違いありません。
でも、容量には限界があります。

今回の二槽式は洗濯容量3.6kg。
大きさにもよりますが、バスタオルなら2~4枚くらい洗っています。
シーツも洗える。

ここが、私にとってバケツ洗濯機から二槽式へ進む大きな理由でした。
「少量洗い」から「もうちょっと大きなものを縦型で洗いたい」へ。
この違いです。

ベランダで洗って、そのまま干せるのがいい

我が家では、この二槽式を1階のお風呂場と2階のベランダで移動させて使っています。
その日の天気や気分で、
「今日はベランダで洗おう」
「今日はお風呂場で洗おう」
と変えています。

ベランダには電源と水栓があるので、そこにつないで使用。
お風呂場では、シャワーヘッドを外すと、たまたま注水口にちょうど入るので、これがかなりラク。

そして、個人的に嬉しかったのがコードの長さ。
このモデルは電源コードが2.5mあり、メーカーも「置き場所の選択肢を広げる」としています。
我が家では、脱衣所のコンセントからお風呂場までギリギリ届きました。
これが地味に助かっています。

浴室で洗ったときは、そのまま浴室乾燥へ。
ベランダで洗ったときは、そのままベランダに干す。
洗濯→干すの動線が短い。
これも気に入っているところです。

9.6kg。軽くはない。でも持ち運べる

本体重量は約9.6kg。
メーカー公表値でも約9.6kgです。
私の感覚としては、
「お米と同じくらい」です。

なので、決して軽々ではありません。
でも、重すぎて持てないという感じでもない。
持ち手があるので、持ちやすいです。
私は実際に1階のお風呂場から2階のベランダへ移動させています。

「持ち運べる」ということ自体が、我が家ではかなり重要でした。

バケツ洗濯機より、給水・排水がラクになった

これも、実際に使ってみて分かったポイント。
バケツ洗濯機って、便利なんですが、
給水・排水がちょっと面倒。

特に何度も使っていると、この「ちょっと」が積み重なる。
二槽式はダイヤル操作で排水・給水を切り替えられるので、このあたりが地味に嬉しいです。
もちろん、二槽式も完全自動ではありません。
洗濯物を洗濯槽から脱水槽へ移す必要があります。
水を入れたり、排水したりもします。

なので、
「とにかく全部自動でやってほしい!」
という人には向きません。

でも私の場合は、
自分でやる代わりに、自分の好きなように洗濯できる
ことのほうがメリットとして大きかったです。

デメリット① 糸くずフィルターがない

これは正直、困りました。
糸くずフィルターがないので、糸くずがめちゃくちゃ付きます。
そして縦型の水流なので、衣類同士が絡みやすい。

私は対策として、セリアで買った「糸くずキャッチ(ねこちゃん)」を使っています。
さらに、衣類の絡まりを緩和するための100均グッズも使っています。
このあたりは、二槽式を使うなら最初から対策しておいたほうがいいと思います。

デメリット② 給水・排水はやっぱり面倒

バケツ洗濯機よりはラクになったとはいえ、
全自動ではありません。

水を入れる。
洗う。
排水する。
すすぐ。
また排水する。
脱水槽へ移す。
脱水する。
という作業はあります。

「洗濯機に全部やってほしい」という人には、この手間はデメリットになると思います。
私は逆に、
「すすぎ、もう1回したい」
「これは3分でいい」
「これは9分」
と自分で決められることが楽しいので、あまり苦になっていません。

デメリット③ バケツ洗濯機より場所を取る

当然ですが、バケツ洗濯機より大きいです。
本体サイズは約55cm×36cm×62cm。
約9.6kgあります。

なので、
「ちょっと置いておく」
という感覚では、バケツ洗濯機のほうが圧倒的に省スペースです。

デメリット④ お湯は40℃まで

さっきも書きましたが、これは惜しい。
オキシを50℃で使いたかった。
でも40℃でも十分さっぱり洗えています。
なので、今のところ、
「惜しいけど許容範囲」
という感じです。

二槽式を使って感じた「全自動との一番大きな違い」

私は今まで、
「洗濯=洗濯機に任せるもの」
だと思っていました。
洗剤を入れて。
ボタンを押して。
終わるのを待つ。
それが普通。

でも二槽式を使ってみると、
「まだ泡があるから、もう1回すすごう」
「今日は汚れてるから9分」
「これは3分でいい」
「脱水だけしたいから、脱水槽だけ使おう」
と、自分で決められる。

つまり、
洗濯を自分でコントロールできる。
これが二槽式の面白さなんだと思います。

そして、これを一度知ってしまうと……
「全自動って、ちゃんと私の思った通りに洗えてるのかな?」
と、ちょっと気になってしまう。笑

そして、なぜか洗濯が楽しくなった

ここは、二槽式を買う前の私には想像していなかったことです。
私はリモートワークなので、昼休みにベランダで二槽式を回すことがあります。
洗濯機をベランダで回している間、その横にレジャーシートを敷いて、本を読んだり勉強したりする。
コーヒーを飲みながら、洗濯機を見張る。

これが結構好き。

「洗濯機を見張る」って何やねん、という話なんですが。笑

でも、仕事の合間に外の空気を吸いながら、洗濯機がグルグル回っているのを眺める時間が、ちょっとした癒しになっています。
二槽式がなくても生活には困らない。
でも、
あると生活がちょっと楽しくなる。
私にとっては、そんな存在です。

バケツ洗濯機と二槽式、どっちがいい?

これは「どっちが上」という話ではないと思います。
私自身、両方使っているので、それぞれ役割が違います。

バケツ洗濯機が向いていると思う人

・上履きを洗いたい
・少量だけ洗いたい
・手洗いしたくない
・できるだけコンパクトなものがいい
・とにかく気軽に使いたい

特に「子どもの上履きを毎週ゴシゴシ洗うのが嫌」という人には、バケツ洗濯機はかなり便利です。
以前、我が家のバケツ洗濯機についても詳しくレビューしています。

→ 「【全保護者へ告ぐ】simplus バケツ洗濯機 SP-BKWM01を約2年使った正直レビュー」

二槽式が向いていると思う人

・バケツ洗濯機より大きいものも洗いたい
・シーツやバスタオルも洗いたい
・洗い時間を自分で調整したい
・すすぎ具合を自分の目で確認したい
・脱水だけ使いたい場面がある
・洗濯物によって洗い方を変えたい
・水でしっかり洗う感覚が好き
・洗濯を自分でコントロールするのが苦にならない

そして、
洗濯そのものをちょっと楽しみたい人。
私はここも結構大きいと思っています。

逆に、二槽式をおすすめしない人

ここはかなり大事なので、はっきり書きます。
今のドラム式の洗い上がりに何も不満がないなら、二槽式は必要ありません。
私も、ドラム式を使い始めて4年目くらいまでは、そこまで問題を感じていませんでした。

でも、だんだん、
「なんとなくスッキリしない」
「タオルがなんとなく黒ずんできた」
「化学繊維の服を着て汗をかくとニオイが戻ってくる」
ということが気になってきた。

だから縦型洗濯機に興味を持ちました。
なので、
「ドラム式が嫌だから二槽式」ではありません。
私の場合は、
「ドラム式を使っているうちに、もっとこう洗いたいと思うようになったから二槽式」
です。

E112のスペック

今回私が購入したのは、ダイヤ株式会社の「フランドリー・しっかり洗える小型洗濯機 E112」です。

メーカー公式情報では、2026年7月15日発売。洗濯容量3.6kg、脱水容量2kg、本体サイズ約55×36×62cm、重量約9.6kg、使用水量約19L。洗濯は最大15分、脱水は最大5分まで設定できます。クリアトップパネルで洗濯中の様子を確認でき、持ち手も付いています。

項目E112
洗濯容量約3.6kg
脱水容量約2kg
サイズ約55×36×62cm
重量約9.6kg
使用水量約19L
洗濯時間最大15分
脱水時間最大5分
電源AC100V・50/60Hz
消費電力260W
防水性能IPX4
発売日2026年7月15日

※仕様はメーカー公表値

まとめ:洗濯機3台になったけど、私は買ってよかった

改めて考えても、
ドラム式。
バケツ洗濯機。
二槽式。
洗濯機3台。
やっぱり多い。笑

でも、今の私にはそれぞれ役割があります。
ドラム式には、乾燥まで全部お任せしたいものをお願いする。

バケツ洗濯機には、上履きや少量洗いをお願いする。

二槽式には、
「今日はちゃんと洗いたい」
というものをお願いする。

洗い時間も自分で決める。
すすぎも自分の目で確認する。
必要なら何回でもすすぐ。
そして脱水槽は、他の洗濯機や手洗いしたものの脱水にも使う。

こうやって洗濯工程を自分で組み立てられるのが、私にはすごく合っていました。
そして何より、
乾いた後の、あのスッキリ感。
タオルやブラトップ、パジャマの蓄積臭が気になっていた私には、これが一番大きかった。

「ドラム式で十分」と思っていた私が、
「もっと縦型で洗いたい」
と思うようになって、バケツ洗濯機を買い、そこからさらに二槽式まで来てしまった。

でも今は、
「買ってよかったなぁ」
と思っています。

二槽式がなくても生活には困りません。
でも、あると洗濯がちょっと楽しくなる。

ベランダでコーヒーを飲みながら、洗濯機を眺めている昼休みも、私は結構好きです。
洗濯って、意外と奥深い。。。

E112を買う前に確認しておきたいこと

最後に、私が実際に使って感じたことを簡単にまとめます。

買ってよかったところ

・乾いた後の蓄積臭がスッキリした
・タオルの黒ずみがワントーン明るくなった
・洗い時間を自分で調整できる
・すすぎ具合を目視で確認できる
・すすぎ回数を自分で決められる
・脱水槽だけでも使える
・手洗いしたものも脱水できる
・バケツ洗濯機より大きなものが洗える
・シーツやバスタオルにも使える
・ベランダで洗ってそのまま干せる
・持ち運びできる
・給水・排水操作がバケツ洗濯機よりラク
・洗濯そのものがちょっと楽しくなった

気になったところ

・糸くずフィルターがない
・糸くずがかなり付く
・衣類が絡まりやすい
・給水・排水などの手間はある
・洗濯物を脱水槽へ移す必要がある
・バケツ洗濯機より場所を取る
・約9.6kgなので軽くはない
・お湯は40℃まで
・全自動のような「全部お任せ」ではない

なので、
「今の洗濯で何も困ってない」という人には必要ありません。
でも、

「なんとなく洗い上がりがスッキリしない」
「タオルや化繊のニオイが気になる」
「すすぎを自分の目で確認したい」
「もっと水でしっかり洗いたい」
「バケツ洗濯機より、もう少し大きいものを洗いたい」
「洗濯を自分で細かくコントロールしてみたい」
という人なら、二槽式という選択肢は一度考えてみてもいいと思います。

私は、バケツ洗濯機からさらに一歩進んで、
「もっと縦型で洗いたい」
という気持ちで二槽式を買いました。

そして今のところ、
かなり気に入っています。

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